盆地の風景:山梨での隠れたサクラ観賞ポイント「芸術の小径」2019年編

富士山とサクラ

今年もサクラの季節がやってきた。今の地に移り住んでから10回以上観ているが、季節限定なのか飽きない。サクラのみならず富士山も楽しめるのでこの美しさが理解できる人で良かったと思う景色だ。

昨年の芸術の小径の記事はこちら

芸術の小径の観賞ポイント

ポケモンが生息しているようでけっこう昼夜問わず混雑している状況。早朝の参加がオススメ。

近所にセブン-イレブンがあるので、食料調達してから散歩に向かうとよい。

わずかながらにベンチもある。過去には数脚あったが、今では1つ2つしかなくなってしまった。

芸術の小径でのサクラ並木の写真<西側>

2019年の様子を載せていく。iPhone XSでの撮影。(午前8時〜9時)サクラがズラリと並ぶ。4月4日時点で9分咲き。週末には満開だろう。

貢川沿いの芸術の小径 貢川沿いの芸術の小径 サクラ観賞 貢川沿いの芸術の小径の遊歩道 貢川沿いの芸術の小径 サクラの接写

芸術の小径でのサクラ並木の写真<東側>

色々な種類のサクラもあり、見応えはこちらのほうが上。
セブンーイレブンをはさんで東側に移動。こちらは西側より開花が1週間ほどはやくて、すでに散り模様だがサクラのトンネルは圧巻。

 


一昨年あたりから始まった夜桜。年々ライトの数も増えている。

芸術の小径のまとめ

なるべ~く教えたくない桜ポイントだが、年々観賞する人々が増えているのでそれなりに知名度が上がっているのかも。

この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。