日本ワイン:山梨市のワインを飲む会

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金井醸造場の自然派ワイン

かなり昔から温めていたワイン会。
ようやく実現に至った「山梨市のワインを飲む会」をD&DEPARTMENT YAMANASHI FOUR  HEARTS CAFEで開いた。
この楽しみを分かち合おうと口コミで募集を募ったがあまり集まらず。
(他のワイン勉強会や日本ワインを出すお店の周年記念もかぶっていたため)
少数精鋭の5人で開くことになった。

飲むワインは
四恩醸造クレマチス(橙)マグナムボトル2014と2015
金井醸造の万力シリーズ。
(人数が少なく甲州金茶色と微発泡していないクレマチスの2016は次回以降に持ち越し)
だ。
いわゆる自然派ワインたちだ。

四恩醸造のクレマチス
さっそくクレマチスから。
色合いがかなりちがう。
垂直してわかった事。
2015はサッパリ目。泡が硬い。酸が高く、時間が経つと2014に近づく。
クレマチスのイメージでいう味。
2014は泡がクリーミー。芳醇。デラのよう。甘目。
四恩醸造のクレマチス


カブ。時期が進み、初秋よりサイズが大きくなっていた。


里芋。オリーブオイルとヤマゴ味噌でトッピング。


レンズ豆とベーコン。


フジザクラポークのソーセージ。
緑色はグリーンピースのマッシュ。


フライドポテト。ニンニクとローズマリー付き。


山梨県産無農薬野菜を使った野菜のラグーとフィットチーネ。
季節が冬のため根菜中心。


和牛に県産バルサミコソースをかけて。
塩をまぶして。

金井醸造の万力シリーズ2013。 CSとメルロー、シャルドネ。
金井醸造の万力シリーズ。
CSとメルロー、シャルドネ。両方共2013。
開始時間の4時間前抜栓していたので丁度飲み頃だった。
甲州金茶色もあったが、到達せず…。

参加者がサプライズで出してくれた旭洋酒。ここのワイナリーも山梨市にある。100%シラー。最初はかたかったが、次第にこなれてきた。
ペアリングがうまくいき、和牛の甘みと程よく合う。
旭洋酒のシラー

参加者の人数の割にはワインの量も多く、飲めるかな? と思ったが意外とさくさく飲めてしまった。海外産のワインと比べると軽くて優しいので食事しながらワイワイ楽しく飲むには丁度良い。そんなワイン会だった。

次回は今回飲めなかったワインを中心に関連づけてたワイン会を開きたいと思う。

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この記事を書いた人

tiimo

40半ばのヲッサン。
夏は40℃以上、冬は雪と風が舞う盆地での生活をつづります。
地元系グラフィックデザイナー。自称甲州ワインエヴァンジェリスト。
2018年整理収納アドバイザー1級を取得。